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Googleは15日(現地時間)、CloudReadyを提供する米Neverwareを買収した。
ツイッターにてNeverwareが発表している。

 CloudReadyは、さまざまなパソコンで動作できるChromium OSベースのOS。個人用途向けのHome Editionであれば無償で入手でき、導入すればさまざまなパソコンをChromebookのように使える。今回の買収により、NeverwareおよびCloudReadyはChrome OSチームの一部となるが、CloudReadyについては当面の間、ライセンスの価格設定やサポートなどを含めて大きな変更はなく、現行の製品はそのまま利用できるとしている。

 長期的にはChrome OSが公式に提供する製品となる予定で、リリースプロセスもChrome OSとあわせられる見込み。そのさい、既存のユーザーにはアップグレードがシームレスに提供され、管理コンソールなどもGoogle Adminへ移行されるという。複数年契約のライセンスなどについても継続される。

 なお、CloudReadyのPlay StoreやAndroidアプリへの対応については、現時点では予定されていないとしている。そのほか詳細については、今後発表していくという。

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